マイホーム作りの計画
夢のマイホーム。
でも、新築一戸建てのマイホームを建てるとなるとなかなか大変。
建築主(施主)であるあなたには、やらなければならないことがたくさんでてきます。
新築一戸建て マイホームを建てる決心をしてから、完成・入居までの全体の流れを事前に把握して、しっかり準備しましょう。
構想期間
○○住まい情報などコンビニなどで配布・販売されている住宅専門雑誌、各住宅建設メーカーのパンフレットや、インターネットの各メーカーのホームページなどで、新築一戸建て マイホーム作りの最新情報、ノウハウなどを集めましょう。
@情報収集
A資金計画
着工準備期間
マイホームの見積もりプランが決定したら、いよいよ契約です。これからは、契約書の作成、住宅ローンの申し込み、近隣へのあいさつなど、忙し、楽し、ワクワクの日々の連続となります。契約後に設備や仕様の変更が発生した場合には、追加費用の請求や、工期の遅れが発生することもあります。このようなトラブルを防ぐためにも、しっかりと内容をチェックしたうえで契約することが大切です。
工事期間
契約が完了したらついにマイホームの着工です。次第に出来上がってくる我が家をみて、新居に住む日々を夢見ることでしょう。しかし、この時期にも建築主であるあなたにはやらなければならないことがたくさんあります。
完成
ついに夢のマイホームが完成。でも、完成後にもやらなければならないことは、まだまだあります。
入居
竣工検査が終わり、残金の清算が完了すると、ついにマイホームの引渡しとなります。引渡し時には、引渡し証、保証書、検査済書を受け取ります。念願のマイホームへの引越しは、引渡し日以降になりますので、引越しの準備や引越し業者への手配は、余裕を持って計画しておくようにしましょう。
暮らしてからのこと
念願のマイホームで新生活をスタートさせてみると、入居直後には気が付かなかった不具合が見つかってくることがあります。建物や設備に不具合が見つかったときにはどうしたらいいのでしょうか?これくらいなら、と我慢や妥協をする必要はありません。そこで、ここでは、保証とアフターサービスについて確認しておきたいポイントを紹介します。