計画期間

3.ラフプランや見積もり依頼の準備をする。

マイホームのイメージが固まったら、それを設計会社や工務店などの営業や設計担当者に仕様を伝えて、ラフプランや見積もりなどの依頼をすることになります。

ここで大切なのは、自分たちの希望を的確に設計会社や工務店の担当者に伝えるということです。

自分たちのイメージを口頭で説明するだけでなく、次のような資料を準備しておくと良いでしょう。

・家族の希望や土地の大きさなどの情報を箇条書きしたメモ
・希望する外観デザイン
・間取り
・設備などをイメージするにあたって参考にした情報やカタログの切り抜きやコピーをまとめたもの。

複数の会社に見積もりを依頼するときに大切なことは、設備・仕様・予算などの見積もり条件を必ず統一しておくことです。見積もり条件が会社ごとに異なっていると いざ見積もりやラフプランができあがってきても、比較検討することができなくなります。

特に以下の内容については、しっかりと決めておくようにしましょう。

・工法 : 木造と鉄骨とでは当然内容が異なってくるので、比較検討することができなくなります。
・間取り・面積 : 間取りが異なれば、見積もり内容が異なってくるのは当然ですが、同じ間取りでも面積が異なっていても見積もりの結果に差が出てくるので比較検討が難しくなってきます。
・仕様 : 床材をカーペットにするかフローリングにするかだけでも見積もり金額が異なってきますので注意。

部屋ごとの仕様や設備の希望は、一覧にして同じ内容のものを渡すようにしましょう。


和室の写真

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